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ART WORKS 法人様とのお仕事

東邦レオ株式会社

東京支社ビルの1階エントランス。
屋上・壁面緑化を手がける同社とのコラボで、実際の植物を絵の中に。
社員の方が毎朝通るたびに誇りに思えるよう、東邦レオ様が過去に緑化を手がけた建物を中心に描きました。
制作期間:約5日間 使用画材:ペンキ
緑化施工:東邦レオ株式会社  https://www.toho-leo.co.jp
内装設計:株式会社ヒトバデザイン  http://hitoba-office.com


ここをアートの力で社員の方のモチベーションアップと、お越しになるお客様に誇れるスペースに。


絵が皆様にとっても特別なものになるよう、我々は朝礼やランチ、時には会議にも参加。アーティストインレジデンスという取り組みです。


その中で、何度も社員の方々と打ち合わせて作り上げたラフ案。ラフ案だけで数往復します。


そうして作り上げた作品。
完成後、記者会見風に、社長様、部長様と笑顔で記念撮影。

この壁画の詳細はこちら→ブログ「山本勇気の絵の作り方」

株式会社NTT DATA MSE

ミーティングと休憩をする多目的スペース。
そのスペースの「マスター役」として、NTTグループということもあり、
電話の発明を行ったグラハム・ベルをイメージした姿をコンテナに描きました。
設計・デザイン:株式会社ヒトバデザイン  http://hitoba-office.com
インテリアスタイリング:さかのまどか  http://coryo.co
制作期間:3日 使用画材:ペンキ


クライアント様から、アートに期待することを聞き出し、ラフ案をご提案します。


ラフ案から簡単なイメージパースを作成することもございます。


インテリアスタイリストのさかのまどか氏と、壁画イメージの打ち合わせ


グラハム・ベルがコーヒーを淹れ、溢れるイノベーションアイデアをメモで表現しています。


完成した作品の物語を伝えるコンセプトシート。社員の皆様が語ることができるアートになります。

LUCUA FOOD HALL

LUCUA osaka地下2階「LUCUA FOOD HALL」。
「今のリアルなイタリア」をテーマに、下絵として落書きされた壁をまずは描き、
その上から伝統的なイタリアの彫刻の絵を描きました。
伝統的なものの上に落書き、が順序というか光景としては普通なのですが、今回は逆パターン。
今っぽさはありつつも、伝統的なイタリアも感じて頂けるように、
そして、プロの絵描きとして、街中の落書きに対してのアンチテーゼを少し込めてみました。
制作期間:5日 使用画材:ペンキ


この壁が今回のキャンバスとなります。


ラフ案は複数提案。この案は今回は不採用となりましたが、気に入っているラフ案です。


必要に応じてイメージパース(完成予想図)もお作りいたします。


ピザ釜の周囲もアートで彩りました

ベリーホステルなんば

外国の方がメインの大阪のホテル。
大阪の地図をアートで表現、さらに「和」のテイストのアートを数点描きました。
制作期間:約3日間 使用画材:ペンキ




慶沢園・長生庵

表具師職人が、指定文化財の茶室「慶沢園・長生庵」の建具の張り替えを行う。
その過程を見せることで職人のかっこよさ、和室の美しさを感じてもらおうというイベント「剥張(はくちょう)」。
そんな真っ向勝負のイベントに読んでいただき、長生庵内で保管されていた風炉先屏風の絵付けを山本勇気が行いました。
制作期間:約7日間 使用画材:墨・ペンキ
主催:カドカワ株式会社 http://kadokawa-inc.com



MOET CHANDON×蔦屋書店×河内洋画材料店

MOET CHANDONは、創業1743年。
蔦屋書店の名前の元になった蔦屋重三郎(日本初のいわゆるプロデューサー)と花魁もその時代を生きた人物。
そして、一番右は河内洋画材料店創業当時のお客でもあり、MOETと同じくフランス在住の画家・佐伯祐三をモデルに。
それぞれがMOET CHANDONを楽しむ様子を。
制作期間:約7日間 使用画材:ビッグオイルパステル(河内洋画材料店)・ペンキ

阪神タイガース襖

谷元フスマ工飾様とのコラボ作品。
原画を引き延ばしてガラス状に。

原画です。サイズは約2000×1000サイズ。

採用されたラフ案。

野球ということで9匹の虎。虎ナインも提案。

採用されなかったものの好評だったラフ案。

UR-DIY団地(大阪・大正区千島団地)

DIYの楽しさ、そして、DIYで街を盛り上げていくんだという想い。
それらを絵に載せて、公開制作で描きました。
制作期間:1日 使用画材:ペンキ

鶴身印刷工場(大阪)

鶴身印刷株式会社は創業者の鶴身精一氏と
ニッカウヰスキー創業者「マッサン」こと竹鶴政孝氏が出会い、
ニッカウヰスキーのラベルを全て印刷することから始まりました。
本壁画は、左から「鶴身精一氏」「竹鶴政孝氏」「2代目社長」「3代目社長」、
そして、最後の社長となった「4代目の女性社長」。
彼女がニッカウヰスキーを飲み、夢現つ、グラスを倒し溢れたウヰスキーが、
「鶴身印刷」と「竹鶴」の「鶴」となり羽ばたいていく様子を描いています。
制作期間:7日 使用画材:ペンキ サイズ20m × 8m

高さ8m、昇降機に乗っての作画となりました。距離感の掴めない中での作画、降りては確認の繰り返しです。

壁から聞こえてくる歴史の息吹を感じながら描きました。

産経新聞にも取り上げていただきました

第一工場にも描かせていただきました。よく見ていただくと、元の落書きを取り込みながら絵を描いているところがわかるかと思います。

京都駅クリスマスツリー(京都)

京都駅大階段のクリスマスツリー、その麓の壁画。
クリスマスなので普通はムーディなアートが浮かびますが、ターミナル駅であることもあって、
逆に働くお父さんを描いてみました。
まさしく今からサンタクロースになるために、帰宅を急いでいるところ、
私なりの働くお父さんへのエールです。
制作期間:1日 使用画材:ペンキ サイズ3m × 3m

ラフ案です。

京都駅大階段で公開制作。

3m×3m壁画。

同じくOVER ALLs所属のsilsilと横並びでした。

台湾(新光三越)

台湾の新光三越でライブペイント。
襖10枚に京都の陶芸作家集団「うつわ男子」の顔を描きました。
制作期間:2日間 使用画材:ペンキ サイズ:1820×910
襖・和紙提供:カドカワ株式会社 http://kadokawa-inc.com

空輸できないサイズのため 襖は現地で組み立て。

海外での公開制作。

陶芸家「中村譲司」氏と。

陶芸家「山内駿」氏の作品。

マレーシア(Pavilion / KL gateway)

マレーシアのモールでライブペイント。
KL gatewayではファッションショーの中でミスマレーシアを。
Pavilionでは抹茶専門店の前でライブペイント。
人が集まりすぎて警備員が出動する事態に。
マレーシアのアート熱を肌で感じました。
ファッションショー企画:sakuraコレクション http://www.sakuracollection.com

素敵なファッションショーでした。

ミスユニバース・マレーシア代表と。

海外では「和」を強く意識します。

完成した作品の前で記念撮影。 母体が京都のお茶屋さんということで、直球で五重の塔を描きました。